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上手な栄養補給で糖尿病を改善しましょう|オイスター

上手な栄養補給で糖尿病を改善しましょう|牡蠣肉エキスオイスター


糖尿病の食事療法のポイントは・・・・。

1.適切なエネルギー量をとる
2.栄養バランスよくとる
3.ミネラル・ビタミンを豊富に摂取する
4.糖質・脂肪を減らす
5.3食必ずとり、食間をさける
6.夕食後にすぐに寝ない

(NHK『きょうの健康』より)

糖尿病の方は、
栄養過多[糖分・脂肪・タンパク質]で、栄養不足[ビタミン・ミネラル]。
さらに、不足しているミネラルが尿とともにドッサリ排泄されます。


 糖尿病もしくは糖尿病傾向の人は糖分・脂肪・タンパク質を多く摂りすぎ、カロリー過剰状態にあります。

余分な血液中の糖分・コレステロール・中性脂肪は、インシュリンの作用を障害します。

これが糖尿病の始まりの原因になっています。

そこで食事療法を行うときには、糖分・コレステロール・中性脂肪を適正に摂って、カロリー摂取に気をつけることが必要です。

しかしカロリー摂取ばかりに気を取られ、食事量を減らすと、ミネラル(亜鉛・3価クロム・マグネシウム・カルシウムなど)、ビタミンが不足してしまいます。

 糖尿病患者についての栄養調査で、カロリーばかりに気を取られて食事の量が少なく、ミネラルは不足していることが報告されました。

 顕著な例として、亜鉛の必要量は1日12mgですが、糖尿病患者の摂取量はたった6.6〜8.5mg。

必要量の43〜57%しか摂っていません。


亜鉛は最も不足しているミネラルとして心配されています。

また、鉄・カルシウム・マグネシウムも不足していることが示されました。


糖尿病 ミネラル・ビタミン不足



 糖尿病は糖分が多量に尿中へ排出される病ですが、同時に亜鉛・クロム・マグネシウムなどのミネラルも多量に排泄されます。

 これらのミネラル、ビタミンが不足するとインシュリンの働きが悪くなったり、インシュリンの分泌機能が低下し血糖値が高くなります。

さらに、糖尿病によって異常に増えた老廃物の処理がスムーズにできなくなり血液がにごってしまいます。

 つまり、糖尿病では亜鉛をはじめとするミネラルの[摂取量の不足]で、その不足量をどのように補っていくかが課題と言えるでしょう。

 糖尿病傾向の人の食事療法のポイントは、糖分・脂肪・タンパク質をひかえてミネラル・ビタミンをバランスよく、しっかり摂ることです。


【一口メモ―1】
 日本人をはじめとするアジアの人々は、糖尿病になりやすいといわれています。

糖尿病の原因といわれる過食によるエネルギーの摂り過ぎ、夜遅い時間の飲食、体内脂肪の過多、運動不足、過剰なストレス、高血圧。これらは生活習慣と関係が深く、ライフスタイルを見直すことで改善が可能です。

かつて糖尿病は成人病の一つと言われていました。

それが最近では清涼飲料水の飲み過ぎなどで、小児や若い人の発症例も珍しくありません。

そして今、成人病は生活習慣病と言われるようになったのです。



ワタナベオイスター


若蘇源



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