糖尿病予防と食事療法のお話|オイスター

店頭でお配りしている、「糖尿病予防と食事療法のお話」の小冊子の中から、紹介いたします。

糖尿病予防 食事療法



このごろのあなたの体調は?

・食べ物の好みが変わった。
・味付けがよくわからない。
・食欲が急に増えた。
・食べても、食べても満足感がない。
・体がだるく疲れやすい。
・根気がないな、と思うことがある。
・やたらとのどが渇き、尿の量や回数が増えた。
・近頃、めっきり痩せてしまった。

 こんなあなたは・・・・・・

糖尿病の予備軍かも?!

 糖尿病予備軍の20%〜60%方は、糖尿病を発病しています!

 糖尿病は、脾臓で作られるインシュリンという血糖値を低下させるホルモンの働きの低下(インシュリン抵抗性)や分泌量減少(インシュリン分泌不全)のため、血液中の糖分が異常に高くなる病気です。

糖尿病は異常に増えた老廃物や血糖のため、血液がドロドロになり、進行すると動脈(管障害)などの合併症がおこります。

次のような病状が方は、糖尿病または、糖尿病予備軍かもしれません。



◆体がだるく疲れやすい

 激しい運動や無理な労働をしたわけでもないのに体がだるく、疲れやすい。
 食後眠い人は要注意です。


◆食欲が急に増した

 食欲が急に増して、食べても、食べても空腹感が残り、甘いものがむやみに食べたくなる。


◆のどが渇き、尿の量が増えた

 のどが渇くので水を多く飲むため、尿の回数も増えた。夜中に小便に何度も起き、また水をたくさん飲む。
これは代表的な糖尿病の症状です。


◆体重が減る

 糖尿病は初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
上のような病状に気付いた時は、すでにかなり進行いることが多いのです。

 また糖尿病にかかっていても、活動的食欲もある方が多く、この[自覚症状がない」ことと[糖尿病は意識したことがない]ことが、発見を遅らせ、進行させてしまう一因となっているのです。

 糖尿病患者は推定690万人と言われ、そのうち自覚している方は1/4である。と学術報告されています。
そして、糖尿病患者は、この10年間で約3.5倍に増加したと言われています。
さらに、糖尿病予備軍は日本人の20%(約2000万人)達するとあります。
(最新のデータ<2011年調査>では、約3,000万人、4人に1人が糖尿病予備軍と言われています)

 糖尿病予備軍と言われる境界型は、すでに中性の上昇、善玉コレステロール(DHL)は低下しています。

また空腹時血糖値は140mg/dl未満ですが、インシュリンの作用障害が始まっています。
残念なことにこの境界型の方のうち20〜60%は、5〜10年で糖尿病を発症すると言われています。

 糖尿病とその予防には、食事療法と運動療法が大切です。





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糖尿病について

糖尿病にはなどの大切な栄養素が尿中へ排泄されてしまうです。

大切な栄養素を失ってだんだん生気が衰えてきます・・・・・・・。


糖尿病では、糖やタンパク質が尿中へ排泄されますが、それだけではなく、亜鉛、マグネシウム、クロムなどのミネラルまでもが多量に排泄されてしまいます。

例えば、血糖値が100mg/㎗の健康人では、1日の亜鉛排泄量は、0.4mgですが、空腹時血糖値が200mg/㎗、300/mg㎗の糖尿病の方は、1日亜鉛排泄量は約1.2mg、約2.0mgと健康人の3〜4倍になってしまいます。

つまり、糖尿病では亜鉛が多量に尿とともに体から出て行ってしまうからです。

糖尿病は、大切な生理作用を担っている栄養素が、体から流れ出てしまう病気です。

ですから、糖尿病の初期に太っていた方も、だんだん痩せて生気が衰えていくのです。

 糖尿病では、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルが、尿中へ多量に排泄された結果、血清中のミネラルも、下記の表のように、低下しています。

糖尿病患者の血清中ミネラル濃度


そして、下記の表のように、いろいろな生理作用の低下を招き、さらに糖尿病を悪化させます。

排泄されるミネラル ミネラル不足で低下する生理作用

 ですから、糖尿病では尿中に失った亜鉛、マグネシウムなどのミネラルをしっかりと補給し、体を活性化することがとても大切です。



糖尿病を恐れず、上手に付き合うために。

まずは、糖尿病の発症の過程をご紹介しましょう。

 糖尿病は、膵臓で作られるインシュリンという血糖を低下させるホルモンの働き(インシュリン抵抗性)や分泌量減少(インシュリン分泌不全)のために血液の中の糖分が異常に高くなる病気です。

 もう少し詳しく糖尿病の発病の課程を述べます。(下記イラスト参照)

糖尿病発病の過程

糖尿病になる方は、遺伝的にもともと糖尿病になりやすい素因があります。

糖尿病への初めの段階として、過食による肥満、栄養バランスの乱れ、運動不足、加齢などによって血液中の糖分、コレステロール、中性脂肪の濃度が上昇します。

この糖分、コレステロール、中性脂肪がインシュリンにベトベトと付着します。

すると、インシュリンは血糖を下げるなどの作用が妨げられます。(インシュリン抵抗性)。

このベトベトが糖尿病の始まりです。
ですから糖分、コレステロール、中性脂肪の摂り過ぎには充分注意したいものです。

ところで、インシュリン作用障害を補うために膵臓のβ細胞からは、以前より多くのインシュリンが分泌されます。
しかし、膵臓のβ細胞は、多量のインシュリン分泌を休みなく連続して行うと次第にその機能は衰え、ついにインシュリンの分泌量が低下(インシュリン分泌不全)し、血糖は上昇します。
上昇した血糖によりβ細胞の機能はさらに低下し、糖尿病へと発症します。



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上手な栄養補給で糖尿病を改善しましょう|牡蠣肉エキスオイスター


糖尿病の食事療法のポイントは・・・・。

1.適切なエネルギー量をとる
2.栄養バランスよくとる
3.ミネラル・ビタミンを豊富に摂取する
4.糖質・脂肪を減らす
5.3食必ずとり、食間をさける
6.夕食後にすぐに寝ない

(NHK『きょうの健康』より)

糖尿病の方は、
栄養過多[糖分・脂肪・タンパク質]で、栄養不足[ビタミン・ミネラル]。
さらに、不足しているミネラルが尿とともにドッサリ排泄されます。


 糖尿病もしくは糖尿病傾向の人は糖分・脂肪・タンパク質を多く摂りすぎ、カロリー過剰状態にあります。

余分な血液中の糖分・コレステロール・中性脂肪は、インシュリンの作用を障害します。

これが糖尿病の始まりの原因になっています。

そこで食事療法を行うときには、糖分・コレステロール・中性脂肪を適正に摂って、カロリー摂取に気をつけることが必要です。

しかしカロリー摂取ばかりに気を取られ、食事量を減らすと、ミネラル(亜鉛・3価クロム・マグネシウム・カルシウムなど)、ビタミンが不足してしまいます。

 糖尿病患者についての栄養調査で、カロリーばかりに気を取られて食事の量が少なく、ミネラルは不足していることが報告されました。

 顕著な例として、亜鉛の必要量は1日12mgですが、糖尿病患者の摂取量はたった6.6〜8.5mg。

必要量の43〜57%しか摂っていません。


亜鉛は最も不足しているミネラルとして心配されています。

また、鉄・カルシウム・マグネシウムも不足していることが示されました。


糖尿病 ミネラル・ビタミン不足



 糖尿病は糖分が多量に尿中へ排出される病ですが、同時に亜鉛・クロム・マグネシウムなどのミネラルも多量に排泄されます。

 これらのミネラル、ビタミンが不足するとインシュリンの働きが悪くなったり、インシュリンの分泌機能が低下し血糖値が高くなります。

さらに、糖尿病によって異常に増えた老廃物の処理がスムーズにできなくなり血液がにごってしまいます。

 つまり、糖尿病では亜鉛をはじめとするミネラルの[摂取量の不足]で、その不足量をどのように補っていくかが課題と言えるでしょう。

 糖尿病傾向の人の食事療法のポイントは、糖分・脂肪・タンパク質をひかえてミネラル・ビタミンをバランスよく、しっかり摂ることです。


【一口メモ―1】
 日本人をはじめとするアジアの人々は、糖尿病になりやすいといわれています。

糖尿病の原因といわれる過食によるエネルギーの摂り過ぎ、夜遅い時間の飲食、体内脂肪の過多、運動不足、過剰なストレス、高血圧。これらは生活習慣と関係が深く、ライフスタイルを見直すことで改善が可能です。

かつて糖尿病は成人病の一つと言われていました。

それが最近では清涼飲料水の飲み過ぎなどで、小児や若い人の発症例も珍しくありません。

そして今、成人病は生活習慣病と言われるようになったのです。



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上手な栄養補給で糖尿病を改善しましょう。

インシュリンをためる力、亜鉛を摂りましょう|オイスター


インシュリンが膵臓で合成、貯蔵されるためには亜鉛が必要不可欠!


 前にも述べましたように、糖尿病では血糖値が高ければ高いほど、亜鉛は尿中へ多量に排泄されます。

血清中、細胞中、膵臓のβ細胞の亜鉛濃度も低下しています。

つまり、糖尿病の方は亜鉛欠乏の状態にあります。

空腹時血糖値 亜鉛排泄量
 
 ところで、先ほど述べましたが、糖尿病は血糖値を下げる働きをするホルモンのインシュリンが不足するため生じる病気です。

このインシュリンは膵臓のβ細胞で作られますが、インシュリンがβ細胞で合成、貯蔵されるためには、亜鉛が必要不可欠です。

もし亜鉛が欠乏すると、インシュリンをβ細胞内に充分に貯蔵できません。

糖尿病の方は、亜鉛をしっかり摂って、インシュリンをβ細胞内に充分に貯蔵したいものです。

脳尿病 すい臓 亜鉛 インシュリン

亜鉛が欠乏すると、どんなことがおこるのでしょう?

糖尿病での亜鉛欠乏では・・・・・・・。

◆すい臓のβ細胞でのインシュリンの合成能と貯蔵量が低下。

◆疲労素である乳酸の除去が遅れる。

◆エネルギーの素であるATP(アデノシン3リン酸)の合成が円滑に進まない。

◆活性酸素を除去するSODの活性の低下。

◆糖代謝の低下

◆血清コレステロールの上昇

◆味覚障害


などが生じ、糖尿病をさらに悪化させます。



【一口メモー2】

 糖尿病の初期段階では痛みなどの自覚症状がほとんどありません。

糖尿病の症状

イラストにあるような、のどが渇く尿の量や回数が増えた、足の裏などに痺れを感じる、などの病状が現れた時には、糖尿病はかなり進行した状態にあります。

今までの生活習慣病や、現在の体調に疑問を感じたら、早めに早めの対策をお勧めします。

インシュリンの働きが悪くなると、糖尿病をはじめとする様々な病気にかかりやすくなるからです。

自分の家族のためにも自己管理で病気の予防を心がけましょう。



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上手な栄養補給で糖尿病を改善しましょう。

糖尿病には、ビタミン補給も大切!|牡蠣肉エキスオイスター

 活性型ビタミンDが注目されています。

それは、活性型ビタミンDが、膵臓のβ細胞内でのインシュリンの生産と分泌を助けているからです。

活性型ビタミンDが不足したり、その活性が低いと糖尿病を起こしやすいのです。

 世界的に権威のある学術雑誌〔サイエンス〕の中で、活性型ビタミンDを与えた状態と、ビタミンD欠乏の状態を比較して、活性型ビタミンDを与えた場合は、実にインシュリンの分泌量が2倍もあることが報告されました。

 また、膵臓のβ細胞からインシュリンが分泌される時には、β細胞に流入したカルシウムの刺激が必要です。

活性型ビタミンDはカルシウムをβ細胞へ輸送する決め手になりインシュリン分泌を促進します。

 また糖尿病では、ビタミンDとカルシウムの不足により、健康人の3倍の骨減少症が認められていますので、糖尿病の方はカルシウムの補給も大切です。

 なお、オイスター(牡蠣の英名)には、天然の活性型ビタミンDが含まれており、注目を集めております。



クロム補給でインシュリンの感受性を増強!

 血液中の血糖や中性脂肪でインシュリン作用が障害されることが、糖尿病の一因です。

一方、3価クロムは障害されているインシュリンの感受性を増強させる働きがあります。

 ところが、糖尿病では3価クロムも尿中へ多量に排泄されるため、血液中の3価クロムの減少を招きます。

その結果、血中インシュリンの働きは低下し、血液中の糖分は、肝臓や筋肉の中に取り込まれにくくなり、血糖値が高くなることが学術報告されています。

3価クロムは、牡蠣などの貝殻、肉類に豊富に含まれています。

インシュリン 分泌 感受性 ビタミンD クロム



【一口メモ−3】
 
 糖尿病の方は、糖だけではなくビタミンやミネラルも多量に排泄されることは説明しましたね。

実はミネラルのうち亜鉛は免疫力(抵抗力)とも密接か関係があり、体内から亜鉛が失われるということは、外部からの菌、ウイルスに抵抗するちからも低くなりやすいということなのです。

風邪を引きやすい人はこの亜鉛欠乏状態にあると言ってもよいでしょう。

免疫力を維持して風邪を引かないようにするためにも、亜鉛の補給を心がけたいものです。



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上手な栄養補給で糖尿病を改善しましょう。

糖尿病、何を食べたら良いの!?|牡蠣肉エキスオイスター


 インシュリンをβ細胞に貯蔵するなどの重要な働きをする亜鉛は、貝類、肉類に含まれます。

その中でも群を抜いて最も多く亜鉛を含む食物は、貝の牡蠣です。

 牡蠣はまた、インシュリンの感受性を増幅するクロム、インシュリン分泌を促進する活性型ビタミンDが豊富にバランス良く含まれているので、糖尿病の食事療法の食物として注目されています。

 タウリンには糖尿病による血小板機能異常で、血液がドロドロに固まるのを防ぐ作用があります。

タウリンは牡蠣、イカなどに豊富に含まれています。

 血管を保護するマグネシウムは、昆布、干ひじきなどの海藻類に豊富に含まれています。

 インシュリン分泌の刺激や、骨を守る働きをするカルシウムは、小魚類、海藻類に多く含まれています。


牡蠣 インシュリン 糖尿病



【一口メモ−4】

 糖尿病の食事療法と言うと、これまでの食生活と全く変わってしまうのでは?

調理が大変なのでは?
美味しくないのでは?

といった不安を感じる方が多いようですが、今まで多く摂り過ぎていた物を下げ、摂り忘れていた物を多く。

そして適正なカロリー量を摂る。

この3つを頭に、好き嫌いのある方や強いて食べる機会のなかった方もこれからは、ビタミン・ミネラルの豊富な貝類・海藻類・きのこ類・山菜や乳製品を、今までよりちょっと多く摂るつもりで気楽に始めましょう。





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糖尿病だとどうして、こんなに疲れるの?|牡蠣肉エキスオイスター


糖尿病の方は、体に疲労物質(乳酸)たまりやすい!

 人の体に乳酸と言うものがたまると、だるく疲れやすい・肩がこる・目がショボショボするなどといった疲労感のモトとなっている老廃物を疲労物質と言います。

[乳酸]は、その代表的なものです。

糖尿病 乳酸 血液ドロドロ

ところが、やっかいなことに糖尿病やその傾向にある方は正常な方にくらべて、酸素運搬するヘモグロビンの働きが低下、血液粘度の変化で組織に酸素が充分に供給できない状態にあります。

そのため、糖尿病の方は乳酸(疲労物質)がたまりやすく、とても疲れやすいのです。

特に、糖尿病の方がお酒を飲み過ぎると、乳酸がたまりやすいのでご注意ください。

乳酸は、疲労の原因であるだけでなく、血液をドロドロにし、血管障害を誘発する要因になります。



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このひどい疲れを取るには、どうすればいいの!?|牡蠣肉エキスオイスター

亜鉛などミネラル補給が疲労を取り除くポイント!


疲労感のモトになっている乳酸は、肝臓の乳酸を処理するいろいろな酵素(乳酸脱水素酵素など)の働きで取り除かれます。

これらの酵素が、活性化するためには亜鉛、鉄などミネラル、ビタミンB1などが必要です。

しかし、糖尿病の方は亜鉛などの微量ミネラルが不足しているため、この処理酵素の働きが弱いのです。

そのため、乳酸が血液にたまりやすく疲れやすいのです。特にお酒を多く飲んだ時は、多量の乳酸が生じやすいのでご注意ください。

 糖尿病では摂取している亜鉛などのミネラル量が少ないうえ、尿とともに多量に排泄されるので、ミネラルが明らかに不足している状態にあります。

またビタミンB1も尿とともに排泄されますから、糖尿病または糖尿病傾向の方は、亜鉛をはじめとするミネラル、そしてビタミンB1補給がとても大切です。

糖尿 疲れ 亜鉛 ミネラル ビタミン

 オイスター(牡蠣の英名)は亜鉛、ビタミンB1を豊富に含み、糖尿病の栄養補給として注目されています。

みなさんもミネラル、ビタミンをたくさん摂って疲れのモトを吹き飛ばしましよう。



【一口メモ−5】

とても忙しかったり、睡眠不足や疲れている時、イライラと怒りぽくまた憂鬱になったりすることがあります。

そのような時『カルシウム不足』という言葉をよく聞きますが、正確にはこのような時、強度のビタミンやミネラル(特に亜鉛)の欠乏状態にあると言えます。

疲労物質(乳酸)の影響でなく、亜鉛欠乏による肉体と精神に及ぼすダメージは決して小さくはないのです。

糖尿病の方だけでなく、亜鉛をはじめとするミネラルの補給は、私達の今後の大きな課題だと言えるでしょう。



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食べてもあまり味を感じない、満足できなくって脂っこいものをとっていたら糖尿病になりました!!?どうして・・・・・?


味覚障害は、糖尿病の予備軍ご注意ください。

 『食べてもあまり味を感じない』と言うことは、恐らく味覚障害の状態にあったと思われます。

味覚障害は、必須ミネラルの亜鉛が不足した場合に生じる病状です。

亜鉛不足では、糖、脂肪代謝が低下するため、コレステロール、中性脂肪が血液の中にたまりやすくなります。

そのような状況で、脂っぽいものをたくさん食べると血液中のコレステロール、中性脂肪が急に増加する可能性があります。

すると、前に述べましたようにコレステロール、中性脂肪はベトベトとインシュリンに付着し血糖値を下げるインシュリンの作用を防ぎます。

また、インシュリンが膵臓のβ細胞に貯蔵されるためには亜鉛が必要ですが、その亜鉛も不足状態あったと思われます。

味覚障害 糖尿 亜鉛不足


 味覚障害は糖尿病の病状の一つです。

『食べてもあまり味を感じない』時は、亜鉛不足信号です。

オイスター(牡蠣の英名)などの亜鉛含有量の高い食品を摂って亜鉛補給に心がけたいものです。

味覚障害が解消されれば、脂っぽい物も自然とあまりほしくなくなりますね。







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糖尿病で怖いのは、血管がボロボロになる合併症と聞きますが・・・・。
どうすれば良いでしょうか?



合併症の発症の主な要因は活性酸素です。

糖尿病の合併症を引き起こす要因として活性酸素が深く関わっています。

活性酸素とは、体の防衛隊であるマクロファージが、体に侵入した細菌などを攻撃するために放出する活性度の高い酸素のことで、体に必要なものですが、余分にあると細胞を傷つけてしまいます。

糖尿病ではこの活性酸素が発生しやすいのです。

活性酸素はLDL(悪玉コレステロール)に酸素を結合させて、さらに悪玉の酸化LDLを生み出します。

この酸化LDLが血管に潜り込み、血管を硬くし壊して行き、動脈硬化を誘発させます。

また、活性酸素のために生じた過酸化脂質は網膜を障害し、糖尿病性網膜症の一因となります。



活性酸のを分解する酵素SODの活性アップがポイント!

 合併症の予防をするための一つの方法は、活性酸素を分解するCu.Zn−SOD(スパーオキシドジムスターゼ)という酵素の活性を上げればよいのです。

血管壁 ミネラル補給 SOD 亜鉛 銅

ところで、SODを活性化させているのはミネラルの銅と亜鉛ですが、糖尿病では亜鉛は尿とともに多量に排泄されるため、体内の亜鉛は減少しています。

そのためにSOD活性は低下する傾向にありますから、糖尿病の合併を予防するためには必須栄養素である亜鉛と銅をしっかりと食べてSOD活性を高くすることです。

オイスター(牡蠣の英名)は、亜鉛、銅などの微量ミネラルの宝庫ですので、糖尿病の食事療法として誠に優れています。








【一口メモ−6】

糖尿病は決して治らない病気ではありませんが完治するにはとても時間のかかる病気だと言えるでしょう。

あせって無理な食事療法や運動メニューを組んでもそれが逆にストレスになってします場合もあります。

あせらずゆっくりと時間をかけてお互いを知り合い、毎日の生活リズムをつかんだらご家族の協力に頼るだけではなく、一人一人が自信をもって無理なく、楽しく、明るく付き合っていきましょう。



ご存じですか?

人が、生きるために摂る必要のある栄養素を“必須栄養素”と言いますが、[亜鉛]はミネラル成分の一つ・・・・・必須栄養素なのです。

一般に、危険な重金属と思われ、敬遠されがちですが、[亜鉛]は乳幼児の粉ミルクに添加されているくらい安全なミネラルです。

しかも、[亜鉛](1日の必要量12mg)は[鉄分](1日の必要量11mg)よりも多く摂る必要のある大切な栄養素です。

そしてなにより[亜鉛]は[鉄分]より安全なミネラルなのです。

糖尿病の食事療法として大切な[亜鉛]などのミネラルを豊富に含む代表的な食物は、貝の牡蠣です。

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以上、店頭でお配りしています「糖尿病予防と食事療法のお話」から紹介いたしました。
店頭で配布しております。
必要な方は、お気軽にお声かけください。


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