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糖尿病には、ビタミンやミネラルの補給を!|オイスター

上手な栄養補給で糖尿病を改善しましょう。

糖尿病には、ビタミン補給も大切!|牡蠣肉エキスオイスター

 活性型ビタミンDが注目されています。

それは、活性型ビタミンDが、膵臓のβ細胞内でのインシュリンの生産と分泌を助けているからです。

活性型ビタミンDが不足したり、その活性が低いと糖尿病を起こしやすいのです。

 世界的に権威のある学術雑誌〔サイエンス〕の中で、活性型ビタミンDを与えた状態と、ビタミンD欠乏の状態を比較して、活性型ビタミンDを与えた場合は、実にインシュリンの分泌量が2倍もあることが報告されました。

 また、膵臓のβ細胞からインシュリンが分泌される時には、β細胞に流入したカルシウムの刺激が必要です。

活性型ビタミンDはカルシウムをβ細胞へ輸送する決め手になりインシュリン分泌を促進します。

 また糖尿病では、ビタミンDとカルシウムの不足により、健康人の3倍の骨減少症が認められていますので、糖尿病の方はカルシウムの補給も大切です。

 なお、オイスター(牡蠣の英名)には、天然の活性型ビタミンDが含まれており、注目を集めております。



クロム補給でインシュリンの感受性を増強!

 血液中の血糖や中性脂肪でインシュリン作用が障害されることが、糖尿病の一因です。

一方、3価クロムは障害されているインシュリンの感受性を増強させる働きがあります。

 ところが、糖尿病では3価クロムも尿中へ多量に排泄されるため、血液中の3価クロムの減少を招きます。

その結果、血中インシュリンの働きは低下し、血液中の糖分は、肝臓や筋肉の中に取り込まれにくくなり、血糖値が高くなることが学術報告されています。

3価クロムは、牡蠣などの貝殻、肉類に豊富に含まれています。

インシュリン 分泌 感受性 ビタミンD クロム



【一口メモ−3】
 
 糖尿病の方は、糖だけではなくビタミンやミネラルも多量に排泄されることは説明しましたね。

実はミネラルのうち亜鉛は免疫力(抵抗力)とも密接か関係があり、体内から亜鉛が失われるということは、外部からの菌、ウイルスに抵抗するちからも低くなりやすいということなのです。

風邪を引きやすい人はこの亜鉛欠乏状態にあると言ってもよいでしょう。

免疫力を維持して風邪を引かないようにするためにも、亜鉛の補給を心がけたいものです。



ワタナベオイスター


若蘇源



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