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糖尿病で怖いのは、血管がボロボロになる合併症|オイスター

糖尿病で怖いのは、血管がボロボロになる合併症と聞きますが・・・・。
どうすれば良いでしょうか?



合併症の発症の主な要因は活性酸素です。

糖尿病の合併症を引き起こす要因として活性酸素が深く関わっています。

活性酸素とは、体の防衛隊であるマクロファージが、体に侵入した細菌などを攻撃するために放出する活性度の高い酸素のことで、体に必要なものですが、余分にあると細胞を傷つけてしまいます。

糖尿病ではこの活性酸素が発生しやすいのです。

活性酸素はLDL(悪玉コレステロール)に酸素を結合させて、さらに悪玉の酸化LDLを生み出します。

この酸化LDLが血管に潜り込み、血管を硬くし壊して行き、動脈硬化を誘発させます。

また、活性酸素のために生じた過酸化脂質は網膜を障害し、糖尿病性網膜症の一因となります。



活性酸のを分解する酵素SODの活性アップがポイント!

 合併症の予防をするための一つの方法は、活性酸素を分解するCu.Zn−SOD(スパーオキシドジムスターゼ)という酵素の活性を上げればよいのです。

血管壁 ミネラル補給 SOD 亜鉛 銅

ところで、SODを活性化させているのはミネラルの銅と亜鉛ですが、糖尿病では亜鉛は尿とともに多量に排泄されるため、体内の亜鉛は減少しています。

そのためにSOD活性は低下する傾向にありますから、糖尿病の合併を予防するためには必須栄養素である亜鉛と銅をしっかりと食べてSOD活性を高くすることです。

オイスター(牡蠣の英名)は、亜鉛、銅などの微量ミネラルの宝庫ですので、糖尿病の食事療法として誠に優れています。








【一口メモ−6】

糖尿病は決して治らない病気ではありませんが完治するにはとても時間のかかる病気だと言えるでしょう。

あせって無理な食事療法や運動メニューを組んでもそれが逆にストレスになってします場合もあります。

あせらずゆっくりと時間をかけてお互いを知り合い、毎日の生活リズムをつかんだらご家族の協力に頼るだけではなく、一人一人が自信をもって無理なく、楽しく、明るく付き合っていきましょう。



ご存じですか?

人が、生きるために摂る必要のある栄養素を“必須栄養素”と言いますが、[亜鉛]はミネラル成分の一つ・・・・・必須栄養素なのです。

一般に、危険な重金属と思われ、敬遠されがちですが、[亜鉛]は乳幼児の粉ミルクに添加されているくらい安全なミネラルです。

しかも、[亜鉛](1日の必要量12mg)は[鉄分](1日の必要量11mg)よりも多く摂る必要のある大切な栄養素です。

そしてなにより[亜鉛]は[鉄分]より安全なミネラルなのです。

糖尿病の食事療法として大切な[亜鉛]などのミネラルを豊富に含む代表的な食物は、貝の牡蠣です。

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以上、店頭でお配りしています「糖尿病予防と食事療法のお話」から紹介いたしました。
店頭で配布しております。
必要な方は、お気軽にお声かけください。


ワタナベオイスター


若蘇源



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お電話0955−62−2307





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