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超高齢社会を迎えて

超高齢社会を迎えて


 「子供は国の宝」と言います。
その一方で、お年寄りの知恵は国を富ませてくれます。
長寿は実におめでたいことです。


 ところが、日本人の平均寿命が世界一になった頃から、高齢化は大きな社会問題として取り上げられるようになりました。

加えて国自体が財政難に見舞われ「長生きすることが悪いこと」でもあるかのような風潮さえ漂っています。
悲しむべきことです。


この間違った風潮を正すためには「長寿=健康」が絶対の条件です。

健康で自分のしたいことは何でもでき、行きたいところは何処へでも行け、食べたいものは何でも食べられる生活ができてこそ、国民は「世界一の長寿国」であることを喜べるのです。


 残念ながら現在の日本は《年齢》だけの世界一です。

寝たきりの老人、認知症老人及び、その予備軍のなんと多いことでしょう。

厚生労働省は病気の呼び方を《成人病》から《生活習慣病》へと改めたものの、それらの病気の数は、すべて予備軍の仲間に入っています。


 なかでも、「寝たきり老人・認知症老人をつくる元凶」とされる高血圧症・動脈硬化症などの、いわゆる《血管病》の人達が、この狭い国土に溢れています。

さらに中高年に多発している糖尿病骨粗鬆症も実は血液と深く関わりをもった病気だと言われています。


 ご存知のように血管は大動脈→中動脈→細動脈→毛細血管→静脈と、私たちの体の隅々まで網の目のように張り巡らされていますが、それらが病的状態に陥る血管病の恐ろしいところは、普段は何の障害もなく流れているようにみえて(sikent disease=静かなる病気と言われる)、病状が進むと一気に襲いかかってくることです。

そして《手遅れ》・・・。


 絶対に避けなければなりません。

特に、西暦2025年にはピークを迎えると推定される超高齢社会を、ニコニコと洗いながら乗り切るためには常日頃から血液・血管を若返らせておくことが最善の方法と考えられています。


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