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スクアレンとは<深海ザメ肝臓の主成分スクアレン>|活性スクアレン

〜★スクアレンとは[深海ザメ肝臓の主成分スクアレン]〜

   
 太陽光線が届くのはせいぜい推水深300メートルくらいまでで、500メートルにもなると光合成はできず酸素が生成されません。

深海ザメはこの酸素の少ない深海から海面まで急上昇してきて、酸素を十分に摂って戻っていきます。

 酸素が極めて少ない水深300〜1,000メートルの海水では、1平方センチメートル当たり0.1トンという強い水圧を受けます。

浮き袋もないのに深海から浮上してきてまた潜っていけるのはこの肝臓が浮き袋の代わりをしているからに他なりません。

またサメは自分でエラの向きを変えることができないために、エラの機能がもともと弱くなっています。

特に深海ザメの場合、酸素の薄い環境下で生息しているためにこのことは重要です。

これを補っているのが肝臓です。

この肝臓の中に酸素が取り込まれ、そのときにスクワレンが「酸素の運び屋」として活躍しているのです。

深海ザメ スクアレン 肝臓

 深海ザメの一種アイザメを例にとると、内臓が体全体の3分の1もあり、その8割が肝臓で占められています。

内臓のほとんどが肝臓というわけです。

そしてその肝臓の大部分がスクワレンから成っています。

超高圧の酸欠環境下で、3億年もしぶとく生き抜いてきた驚異的な生命の秘密が、実はこのスクワレンにあったのです。



サメミロン




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