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緑内障とは

(3) 緑内障とは

 緑内障とは、視神経が障害されることで、視野が狭くなる病気です。眼圧の上昇がその病因といわれています。

 眼球の中で血液のかわりに栄養などを運ぶ「房水」とよばれる液体がたえず作られています。

この「房水」の圧力で目の形状が保たれています。

これを眼圧と呼びます。

このような「房水」は眼球内でほぼ一定の量で保たれています。

ところが「房水」出口の目詰まりや働きの低下で、つくられる量より出ていく量が減ってくると眼球内の圧力(眼圧)が高まり、視神経を傷つけるのです。

 日常生活においては、ものをみる場合は両目でカバーするため、異常に気づかないことも多く、暗点が拡大し、見えない範囲が広がり、視力も悪くなって日常生活に支障を来すようになって、初めて気付くことが多いようです。


緑内障 視野狭窄 血管の目詰まり 血液ドロドロ


・・・つづく(次は老人性白内障について)


(鯉魚胆の謎を解くより)

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 緑内障は、視神経が障害されて視野が狭くなる病気で、進行すると視力低下や失明に至ることもあります。

原因としては眼圧が関係していると考えられていますが、最近の統計では、眼圧が正常範囲内でも緑内障が起こる割合が高いことが分かっています。

房水の流出が妨げられると眼圧が上がる。

原因は静脈の血行不良による毛様体のむくみ!


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